メカゴジラ
メカゴジラ【野球/アイテム】
巨人のゴジラこと松井選手が日本でやっていた頃、横浜・佐伯選手につけられていたあだ名。
定着率はきわめて低い。
そもそもどのへんがメカでどのへんがゴジラだったというのか。
メカゴジラ【野球/アイテム】
巨人のゴジラこと松井選手が日本でやっていた頃、横浜・佐伯選手につけられていたあだ名。
定着率はきわめて低い。
そもそもどのへんがメカでどのへんがゴジラだったというのか。
ポポロン【ゲーム/キャラ名】
コナミのMSX用縦スクロールシューティングゲーム「魔城伝説」の主人公。
フルプレートを着たまま全力疾走で敵砦に突進する、すごい騎士。ときどきイキオイ余って地形に挟まれて死ぬ。
剣や弓も使いこなすがブーメラン最強。射程の短さは近接戦闘で補うべし。
続編の「魔城伝説2 大魔司教ガリウス」では助け出した姫アフロディーテとともに、フルプレート着たままジャンプしたり泳いだりするが某ギルガメス氏ほど尻にしかれてはいない。
ガルフォース【ゲーム/作品名】
SONYのMSX2用縦スクロールシューティングゲーム。同名のOVAの世界を舞台に(原作ではあっさり死んだ娘も含め)7人の少女がそれぞれの機体を駆って戦う。幕間劇とかビジュアルシーンはなかったが、顔グラくらいはあった筈。MSXだからあってもたいした解像度じゃないけど。
基本的にパワーアップすると攻撃力が上がるかわりに当たり判定が大きくなるのだが、自機はそのままでお供のロボットだけ増えるポニィ(メカ娘)がマジ最強。それでも難易度は高いので、マジックキーを使うのもよし。コナミの2スロット商法もすごかったが、SONYもけっこうえげつない。
ニャル様【小説/キャラ名】
這い寄る混沌・ニャルラトホテプ。クトゥルー神話原産、旧支配者(神)の一柱。
これから転じて、物語の中で事件の渦近くにはいるが重要ではない人物としてふるまうか、あるいは傍観者的立場にたっているかと見せかけて実は裏から、特定の目的に従って事件を操っているような存在。
多くの場合、(ニャル様もくろみの成就非成就に関わらず)事件は解決するがニャル様自身は打ち破られることなく次の舞台へ移るのみとなる。
このような存在を置くことで、事件発生-困難-解決-ハッピーエンドという一本道のストーリーラインから逃れることができ、物語の深みを増すことができるがひきかえとして若干事件解決のカタルシスを欠くことになる。
ウィザードリィのフラックは、あり様はニャル様に近いが事件を操ることなくフィジカルに挑戦してくる珍しい存在である。
ストレイト・クーガー【漫画/キャラ名】
「スクライド」登場、通称クーガーの兄貴。「弱い考えに反逆しろ」が教え。
幼少のカズマにいらんことを吹き込んで、あんなワガママな人格を形成させた張本人。
いろいろ反逆しちゃうとたいへんなことになるのだが、そのへんは黒田節にまかせてなんとかしたい。
アニメのほうにも同名のキャラは登場するが中身は別人。まぁ兄貴に限ったことではないが。
宇宙が割れてトラが出てくる【漫画/アイテム】
石川賢のマンガで収拾がつかなくなったときのオチ
元ネタは昔のファンロードのハシラから
非常に言いえて妙なので気に入って使っている
貧乳【アニメ/アイテム】
昔はペチャパイと言った。代表キャラは花村紅緒(はいからさんが通る)。
「がんばれロボコン」のロボペチャは、ペチャパイのペチャなのか鼻ペチャのペチャなのかよくわからない。
ジョバリエ理論【特撮/その他】
「ウルトラマンティガ」28話「うたかたの…」より。
ギエロン星獣理論(血を吐きながら続ける悲しいマラソン)に従いエスカレートする戦いに対し、こちらが戦う気持ちを捨てれば向こうも襲ってこないのではないかという意味で提唱された。
理想論としては立派なのだが、山積されている前提条件をひとつも潰していなかったり、そもそも怪獣相手に通用するのか検証されていなかったりと無茶な部分があったのでその話の中では実現できなかった。
いつかは実現できる日が来るのであろうか。